ワタミ残業を要求した執行役員肱岡彰彦の経歴は?

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ワタミで執行役員が残業を要求したことが話題となっています。

ワタミといえば過去に過労で犠牲者が出ています。

まだまだ会社の体質は変わっていないのでしょうか。

今回は残業を要求した執行役員について、今回の発言に対するネットの反応についてお届けします。

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ワタミ残業を要求した執行役員肱岡彰彦の経歴は?

肱岡彰彦大手商社マン、マレーシアでSushi Kingすし金というお店の責任者をやっていて、商売センスが期待され今年からワタミに入社しています。

Sushi Kingすし金とは?

マレーシアに約100店舗あるチェーン店の回転寿司のお店で、値段も手頃なためマレーシア人にも人気のあるお店です。

創業者は、実業家の小西史彦さんです。

現地の人が好むような甘い味付けにされていて、ハラル認証を取得しているお店がほとんどです。

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なぜ残業を増やしてといったのか?

肱岡彰彦さんは「残業が45時間以上超えても会社としてかまいません」という発言をされています。

11月は営業活動が最重要事項ということで、残業時間を守ることより営業に力を入れてくださいというものでした。

結局ブラック体質は変わっていないようですね。

そんなことを言われたら社員はやらざるを得なくなってしまいますよね。

ワタミの経営状況は?

2022年3月期中間決算によると、やはり営業制限などで外食事業の売上高は約78億円でした。

しかし宅食の売上高は約178億円で前年比プラス15.9億円と大きく伸ばしています。

外食事業が苦しい分ワタミの宅食に力を入れたかったのでしょうが、残業時間を増やすことで力を入れるのは間違っていますね。

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SNSの反応

一番多いのは、まだ残業体質を変えられないんだ、まだブラックなんだという声が多かったですね。

今回は厳しく注意されたようですが、これから変わっていくのでしょうか。

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まとめ

執行役員肱岡彰彦さんはマレーシアの外食チェーン店で活躍されていたようですが、仕事が好きで残業もこなすことができていたのかもしれません。

しかし、社員に残業を増やしてというのは問題です。

ワタミは働いてくれている社員のことをもっと考えられる企業にこれからなっていって欲しいですね。

渡邊美樹なぜワタミの社長に復帰?はこちら

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