コールセンターで働くメリットは?

コールセンターというときついイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが

メリットもたくさんあるので仕事を続けていらっしゃる方もたくさんいます。

今回はコールセンターのメリットをご紹介します。

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コールセンターで働くメリットは?

服装・髪型が自由

金髪の人もいましたし、ノーメイクの人もいました。

服装もブーツやダメージジーンズの人もいました。

また、ネイル・ピアスも業務に支障をきたさなければ問題ありませんでした。

上司(SV)も個性的な服装・髪型の人ばかりでしたので、気を使いませんでした。

ビジネス用の服を着なくてもいいので、服を用意するための出費がないのがよかったです。

頑張り次第で稼げる

コールセンターによっては、インセンティブや残業があります。

ガッツリ稼ぎたい人は残業を目一杯入れてインセンティブも頑張っていました。

希望すればSV(スーパーバイザー)を目指すこともできます。

未経験でもしっかり電話のマナーを身につけられる

未経験でもしっかりと研修があるため電話のマナーを学べます。

コールセンターは独特の言い回しや使ってはいけない言葉などもあります。

言葉のボキャブラリーも増えて自分のスキルにもなるのでおすすめです。

また多くのお客様と通話することでコミュニケーション力アップにもつながります。

一度身につけると、アウトバウンドの仕事や他のコールセンターで働いたりするときに有利です。

パソコンのタイピングスキルアップ

コールセンターは通話をしながらお客様の対応をしなければいけません。

私は事務の仕事をしていたのでブラインドタッチは得意でしたが

コールセンターの仕事をすることでよりタイピングのスピードが速くなりました。

座り仕事なので楽

私は販売の仕事をしていたときは立ち仕事で毎日帰ってきてぐったりでした。

コールセンターは座って仕事ができるので足が痛くなるなどのつらさはありません。

また、以前立ち仕事をしていた時に同僚が妊娠していてお腹が張って大変そうでした。

コールセンターは座り仕事なので、私は出産ギリギリまで仕事ができました。

実際他にも出産ギリギリまで仕事をする人が多かったです。

パーテーションで区切られているので自分の空間がある

仕事中の癒やしになるように好きな芸能人の写真、子供の写真などを飾っている人もいました。

また、自分の席でおやつを食べるのは自由でしたので、

お土産で配られたおやつを食べたり、おやつを持ち込んで食べている人も多かったです。

また、私は妊娠中つわりがひどく、お腹が空くと気持ち悪くなったりしたので

パンを持ち込んで食べていました。

休憩時間以外でも通話の合間にちょこっと食べたりできるのがよかったです。

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女性は出産後に働く人も多い

出産ギリギリまで働く人も多かったですが、産後に戻る人も多かったです。

一定期間空いたとしても電話応対スキルがついているので

産後戻っても問題なく仕事をしている人が多かったです。

会社にもよると思いますが、時短で働いている人もいたので

産後も続けたい人は派遣会社に確認してみましょう。

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まとめ

コールセンターは女性の場合、産休を取って産休後も働ける、

また、男性女性限らずスキルがしっかりつくという点ではとても良い仕事だと思います。

もしやってみたいと検討しているかたは是非コールセンターでの仕事をおすすめします。

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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