テレワークの暖房費の電気代節約のコツ

テレワークの仕事が増えていますが暖房費の電気代をなんとか抑えたい人は多いと思います。

エルニーニョ現象で今年の冬は寒いといわれているので電気代がかからない寒さ対策が必要ですね。

そこで今回はテレワークの暖房費節約術についてご紹介します。

スポンサーリンク
 

テレワークの暖房費の電気代節約のコツ

エアコンの設定温度は低めに設定しこまめに切る

エアコンの暖房は夏に比べて電気代がかかります。

送風を暖かく保つために常に熱交換器が作動している状態になるので、必要ないと感じたらこまめに切ったりすることが必要です。

外との気温差を5度以内にすることがよいとされていますが、私は現在20度設定にしています。

自分の体感温度に合わせて無理のない程度になるべく設定温度は下げましょう。

サーキュレーターを利用する

サーキュレーターを利用することで、暖かい空気を循環させて足元が寒くならないようにしましょう。

暖かい空気はどうしても上に行ってしまうので、サーキュレーターを使うことで暖かい空気が全体にいきわたるようになります。

エアコンに向けて対角線上にサーキュレーターを置くことで部屋の空気を効率的に循環させることができます。

カーテンを閉めて冷たい空気を遮断

カーテンを閉めることで、部屋の中の暖かい空気が外に逃げてしまうのを防ぐことができます。

カーテンを閉めないと50パーセント以上の暖気が窓から抜け出してしまうので、カーテンを閉める効果的です。

カーテンでは断熱カーテンが一番おすすめです。

ホームセンターなどで売っている断熱シートを張っても良いですね。

エアコンのフィルター掃除

せっかくエアコンが入っていてもフィルターにゴミがたまっていては電気代がもったいないです。

エアコンのフィルターにほこりがたまっていることで空気が通りにくくなります。

エアコンの効きが悪いと感じたらフィルターを見てみましょう。

毎日使う場合は2週間に1回はフィルターを掃除しましょう。

掃除機で吸い取ってもいいですが、汚れがひどい場合は水洗いしてしっかりと乾かして使いましょう。

加湿器で湿度を上げる

空気が乾燥していると体感温度が2度違うと言われています。

湿度が低いと寒く感じますので、加湿器を使って湿度を上げましょう。

空気が乾燥すると肌やのども乾燥するので、加湿器は寒さ対策いがいにも重要ですね。

加湿器の水は毎日交換しないと雑菌が繁殖しやすいので毎日交換しましょう。

フィルターも水アカがたまってしまうと加湿されにくくなってしまうので週に1回は洗うといいですね。

暖かい服装にする

エアコンの設定温度を低くする分、暖かい服装にしましょう。

ブランケットなどを利用することもおすすめです。

部分的に温めるグッズもあるので足元や腰回りや肩などを温めて寒さ対策をしましょう。

狭い部屋で作業できるのであれば狭い部屋にする

やはりエアコンの電気代を抑えるために狭い部屋を使うといいでしょう。

わたしもテレワークをするときは狭い部屋を利用するようにしています。

 

スポンサーリンク
 

テレワークにおすすめグッズ

ハンドウォーマー

見た目もかわいくてUSBでパソコンにつなげると手が暖かくなります。

寒いとパソコンを入力するてがかじかむ時があるのですが、これを使っていると手だけ集中的に温められるのでお勧めです。

税込2,970円です。

 

ブランケットにもなるスカート

ボタンを外してブランケットとして使えて、スカートとして腰回りを温めたりできるので便利です。

税込1,290円です。

USBでつなぐあったか座布団

座ってもいいですが、足元に置いて足元を温めることができるので、足先が冷えてしまう人におすすめです。

税込1,496円です。

まとめ

寒い冬は光熱費がどうしてもいつもよりかかってしまいますが、自分ができる範囲で楽しみながら節約ができるといいですね。

今回の記事が節約のヒントになってくれると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました